看板の種類 · オーダーメイド
内照式突き出し看板|オーダーメイドの突き出し看板
建物の壁面に対して直角に取り付けるから、お店が遠くの通りからでも見つけてもらえます。
- 無料デザインプレビュー
- お申し込みの義務のないお見積り
- 製作はご承認後に開始

認証取得・テスト済み
突き出し看板:選ばれる理由
突き出し看板(袖看板とも呼ばれます)は、壁面に対して直角に取り付けるため、通りの両方向から読み取れます。商店街や路地沿いのお店にとっては、最も重要な看板になることも多く、通行する方はショーウィンドウに着く前に気づくことができます。
突き出し看板は、内照式・非照明、ライトボックス、立体文字、印刷パネルなど、お客様のロゴや建物のデザインに合わせて製作します。ロゴと外観の写真をお送りいただければ、無料デザインプレビューをご用意します。
主な用途
どの部分が光りますか?
突き出し看板で光る部分、印刷のみ・非発光となる部分、そして何サイズから発光できるかをご案内します。無料デザインプレビューでは、お客様のロゴで具体的にご確認いただけます。
ライトボックスの場合
看板の両面とも、表示面全体が内側から均一に光ります。
切り抜き文字の場合
文字とロゴだけが光を通し、周囲のアルミ面は暗いままです。夜は特に上品に映ります。
照明なしの場合
印刷または文字入れしたパネルを壁面アームに取り付けます。昼間の光や別途スポットライトで視認できます。
暗い印刷面について
デザインの中の黒や非常に暗い面はほとんど光を通さず、夜は消灯しているように見えます。この点は無料デザインプレビューの段階で考慮します。
スタイル&バリエーション
この看板の種類の仕様を比較します。スライダーを動かすと、各バリエーションの点灯時と消灯時をご確認いただけます。
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NA-AS01
突き出し看板(照明付き)
ファサードに対して直角に歩道側へ突き出す、照明付きの突き出し看板です。両面が光るため、通行人はどちらの方向からでもお店に気づきます。丸型、角型、ロゴ形状を問わず、突き出し看板は人通りのある通りの定番ソリューションです。丸型、角型、ロゴ形状から、色を合わせた頑丈な壁面ブラケット付きでお選びいただけます。
看板の種類ガイドで見る
お客様のメリット
両面から視認可能
1枚の看板に2つの表示面。通行する方への視認性が2倍になります。
照明あり・なし
夜間の視認性を高めるLEDライトボックス、または取付金具付きのクラシックな看板からお選びいただけます。
耐候仕様
アルミ、アクリル、耐UV印刷で、屋外使用を前提に製作します。
オリジナル形状
円形、角形、またはロゴの形状に合わせた製作が可能です。専用の壁面取付金具も含まれます。
事例とインスピレーション


お客様のロゴだとどう見えますか?ロゴと写真をお送りください。お客様ご自身の建物に合わせた無料デザインプレビューをお届けします。
無料デザインプレビュー突き出し看板・袖看板、何が違うの?
ほとんどの場合、指しているのは同じもの、つまり壁面から直角に突き出し、両側から読める看板です。呼び方は地域や業種によって異なり、突き出し看板、袖看板などと呼ばれます。「袖看板」は平らな印刷タイプを指すことが多いです。ここでは「突き出し看板」で統一します。
設置する価値がある理由:歩道を歩く人は、建物の正面を斜めから見ることになります。入口の上にある看板は、この角度からはほとんど見えなくなります。突き出し看板は進行方向に対して横向きに設置されるため、通行する方が最初に気づくお店のサインになることが多く、ショーウィンドウに着くはるか手前から目に入ります。
突き出し看板のタイプ比較
| タイプ | 夜の見え方 | おすすめの業種 |
|---|---|---|
| LEDライトボックス(両面) | 表示面全体が均一に光ります。最も明るい選択肢です。 | 飲食店、薬局、にぎやかな通りの小売店 |
| 切り抜き文字のアルミ製 | 文字とロゴだけが光り、面は暗いまま。上質で落ち着いた印象です。 | バーバー、ブティック、ブランド力のあるカフェ |
| ステンレスまたはスチール製アームのパネル | 照明なし。必要に応じてスポットライトで照らします。 | 歴史的な街並み、クリニック、法律事務所、宿泊施設 |
| ロゴ形状の輪郭カット | 構造により照明あり・なしを選べます。 | 印象的なシンボルマークを持つブランド(例:パン、コーヒーカップ、ハサミ) |
当社の目安:明るい商店街では、ショーウィンドウや街の明かりに負けないようライトボックスがおすすめです。静かな路地では、まぶしくない切り抜き文字の方が印象的に映ることが多いです。景観条例で照明が制限される場合は、鉄製アームに取り付けたパネルが定番の選択肢です。
許可申請:申請前に確認する6つのポイント
突き出し看板は屋外広告物にあたります。多くの自治体で、特に照明付きの場合、景観保全地区にある場合、歩道上空に出る場合は許可が必要です。ルールは、屋外広告物条例、地域の景観計画、道路の占用に関する規定に定められています。ご注文前に自治体の窓口へ簡単にご確認ください。
- 通行に必要な高さ: 歩道上空では、通行のための一定の高さが求められることが多くあります。具体的な基準は各自治体でご確認ください。
- 突き出し幅: 一般的には50〜90 cmです。看板が公道の上空に出る場合は、道路占用の許可が必要になることがあります。
- 景観条例・景観地区の規定: 多くの中心市街地で、サイズ、素材、照明が規制されています。照明を当てるタイプのみ認められる場合もあります。
- 文化財・歴史的建造物: 保護対象の建物では、文化財を所管する部署の判断も必要です。
- 建物所有者の同意: 賃借の場合は、ブラケットを外壁に固定するため、オーナーの承諾が必要です。
- 提出書類: 多くの場合、寸法入りの立面図、取付高さ、外観の写真が求められます。寸法図と、お客様の写真に合成したビジュアルは当社でご用意します。
両面看板:デザインで大切なこと
突き出し看板には2つの表示面があり、どちらも正しく見える必要があります。単純な反転はほとんどうまくいきません。矢印や文字、向きのあるロゴは、裏面では逆向きになってしまうからです。そこで当社は各面を個別にデザインし、どちらの方向から見てもロゴが正しく読めるようにします。
形状も印象を左右します。円形の看板はどちらの方向から見ても同じ印象で、縦長の看板は店名を縦に並べる余裕があります。ブラケットとケーブルは建物側に配置されます。固定部がロゴにかからないよう、あらかじめ考慮します。
取付と電源
突き出し看板は、壁面ブラケットでコンクリートや石積みの壁にアンカー固定します。断熱材付きの外壁(外断熱工法)では、荷重を断熱層を通して躯体に伝える専用の取付部材が必要です。これは専門の施工業者の仕事です。照明付きの看板は100V電源に接続します。この接続は必ず電気工事の有資格者が行います。
ブラケット、固定資材、取付説明書が付属します。施工業者がいない場合は、お近くの業者探しもお手伝いします。
突き出し看板との組み合わせにおすすめ:入口上の内照式看板(ライトボックス)、壁面のLEDチャンネル文字(立体発光文字)、またはファサード全体の看板。
技術情報
| 素材 | アルミ、アクリル、ステンレス製取付金具 |
|---|---|
| 発光 | オプションでLED内照 |
| 表示面 | 両面 |
| 用途 | 屋外、耐候仕様 |
| 取付方法 | 壁面取付金具/突き出しアーム、ビス固定 |
| 電源 | 照明付きタイプは100V電源接続 |
| 認証 | CE、TÜV、UL、RoHS準拠 |
お申し込みの流れ
- 1
ロゴと写真を送る
ロゴをアップロードし、ご希望のサイズ、設置場所、素材をお知らせください。壁面やファサードの写真があると、計画がスムーズです。
- 2
デザインプレビューとお見積り
サインの無料デジタルデザインプレビューと、具体的なお見積りをお届けします。お申し込みの義務はありません。
- 3
ご承認と製作
製作はご承認後に開始します。サインはしっかり梱包され、取付部材とともにお届けします。
突き出し看板:よくあるご質問
突き出し看板に許可は必要ですか?
看板はどのくらい通りに突き出しますか?
夜間も光りますか?
どのように取り付けますか?
ロゴの形に作れますか?
突き出し看板と袖看板の違いは?
両面は同じ内容ですか?
取付工事もお願いできますか?
ガイド:取付、品質、よくあるご質問
すべてのガイドその他の看板の種類
突き出し看板:プロジェクトのご準備はいかがですか?
ロゴ、寸法、設置場所の写真をお送りください。無料デザインプレビューとお見積りをお届けします。製作はご承認後に開始します。


