










東京
東京のLEDネオンサイン・電飾看板
東京のカフェ、バー、レストラン、サロン、スタジオ、店舗向けに、LEDネオンサイン、内照式看板(ライトボックス)、LEDチャンネル文字、突き出し看板をオーダーメイドで製作します。まずは無料デザインプレビューをご覧ください。店舗の写真に合成することもでき、許可申請の際のイメージ資料としてもご利用いただけます。
- 許可の目安:東京都屋外広告物条例
- ご自身で取付け、または地元の施工業者へ
東京で電飾看板を出すのに許可は必要ですか?屋外広告物条例、区ごとの窓口、景観・地区計画
東京都内では「東京都屋外広告物条例」に基づいて屋外広告物の許可制度が運用されています。特別区では各区役所が窓口となり、多摩地域では市町村の窓口または東京都(多摩建築指導事務所)が受け付けます。各区・東京都の案内によると、主な内容は次のとおりです。
- 自家用広告物(自店の名称や店名などを自店舗に表示するもの):許可区域では表示面積の合計が10㎡以下なら許可は不要、10㎡を超える場合は許可が必要です。第一種低層住居専用地域などの禁止区域では、5㎡以下は不要、5㎡を超えると許可が必要で、20㎡を超えるものは掲出できません(目黒区の案内)。
- 許可期間:広告板などは原則2年以内で、引き続き掲出する場合は継続の申請が必要です。
- 高さ4mを超える広告物:建築基準法に基づく工作物の確認が必要です。
- 道路上空に出る看板:突き出し看板などが道路上空に出る場合は、道路法に基づく道路占用の許可が別途必要です。
- 地区計画などの区域:色彩その他の意匠の制限が定められている場合があります。
区・地域ごとの違い:世田谷区では、環状7号線・環状8号線の沿道で表示面積の合計が10㎡を超える広告物を計画する場合、風景づくり条例に基づく都市デザイン課との協議が必要です。また、多摩地域の秩父多摩甲斐国立公園エリア(奥多摩町・檜原村など)では、LEDを含むネオン看板は自家用であっても禁止されています。
出典:目黒区 屋外広告物許可申請書、世田谷区 屋外広告物を掲出するときは、東京都多摩建築指導事務所 屋外広告物(2026年10月時点)。これは法的助言ではありません。最終的な判断は所管の自治体が行います。
申請に向けてご提供できるものイメージ図と仕様情報
許可の申請では、寸法、取付位置、突出寸法、照明方式などが分かる図面やイメージ図の提出を求められるのが一般的です。無料デザインプレビューでは、次の内容をお届けします。
- 店舗の写真に看板を合成したイメージ
- 寸法、素材、発光色
- 発光する部分と印刷の部分の区別
申請手続きはお客様ご自身、または施工業者様が行います。
東京での取付けご自身で取付け、または地元の施工業者へ
- 屋内用のLEDネオンサインには、取付金具とプラグイン式の電源アダプターが付属します。壁に取り付けてコンセントに差し込むだけです。手順は取付説明書をご覧ください。
- 屋外の看板、ライトボックス、直結配線(ハードワイヤード)の看板は、電気工事士の資格を持つ業者に接続をご依頼ください。電気工事士法では、固定配線などの電気工事に資格が必要とされています(プラグの差し込みなどの軽微な工事は除く)。
設置場所をお知らせいただければ、取付けに必要なものをご案内します。出典:経済産業省 電気工事士法(2026年10月時点)。
設置場所に合う看板は?渋谷・銀座から下北沢まで
- LEDネオンサイン – 店内やウィンドウ向けの、点滅しないネオンサイン
- アクリル製バックライトロゴ – 光源が見えにくい、やわらかなハロー発光
- LEDチャンネル文字 – 店舗正面を飾る立体発光文字
- 突き出し看板 – 道路占用や面積の規定の範囲で計画する袖看板
ご注文と東京へのお届けプレビュー、承認、製作、お届け
- ロゴ、スケッチ、または文字をお送りください。店舗の写真があるとスムーズです
- 無料のデジタルデザインプレビューをお届けします
- ご承認後、製作期間は約2〜3週間です
- 保険付きで、東京のご指定の住所へお届けします
すべての看板は調光対応で、リモコンと24ヶ月保証が付属します。送料込みですので、お届け時の追加のお支払いはありません。
よくあるご質問:東京の電飾看板許可、取付け、お届け
東京で電飾看板を出すのに許可は必要ですか?
広告物の大きさ、設置場所、自家用かどうかによります。許可区域の自家用広告物は表示面積の合計が10㎡以下なら許可は不要ですが、10㎡を超える場合や、高さ4mを超える場合(工作物の確認)は手続きが必要です。窓口は各区役所です。
多摩地域や国立公園の近くでも設置できますか?
秩父多摩甲斐国立公園エリア(奥多摩町・檜原村など)では、LEDを含むネオン看板は自家用でも禁止されています。設置場所が該当するか、事前に窓口へご確認ください。
取付けもお願いできますか?
屋内用のLEDネオンサインには取付金具とプラグイン式の電源アダプターが付属するため、ご自身で取り付けられます。屋外の看板、ライトボックス、直結配線の看板は、電気工事士の資格を持つ地元の業者へのご依頼をおすすめします。
発注前に店舗に取り付けた状態を確認できますか?
はい。店舗の写真をお送りいただければ、看板を合成した無料デザインプレビューをお作りします。

