










京都
京都のLEDネオンサイン・電飾看板
京都のカフェ、バー、レストラン、サロン、スタジオ、店舗向けに、LEDネオンサイン、内照式看板(ライトボックス)、LEDチャンネル文字、突き出し看板をオーダーメイドで製作します。まずは無料デザインプレビューをご覧ください。店舗の写真に合成することもでき、許可申請の際のイメージ資料としてもご利用いただけます。
- 許可の目安:京都市屋外広告物等に関する条例
- ご自身で取付け、または地元の施工業者へ
京都で電飾看板を出すのに許可は必要ですか?屋外広告物等に関する条例、景観基準、色彩・光源の制限
京都市内では「京都市屋外広告物等に関する条例」に基づく許可制度があり、窓口は京都市都市計画局都市景観部広告景観づくり推進課(電話 075-222-4137)です。京都市の手引きと景観ガイドラインによると、主な内容は次のとおりです。
- 市内全域で禁止されているもの:屋上看板は市内全域で禁止されています。点滅する照明と、回転灯など動く照明も、屋外広告物では市内全域で禁止です。
- 自家用広告物(自店の名称・住所・業種などを自店舗に表示するもの):敷地内の合計面積が2㎡以下であれば許可は不要です(既存の看板を含めた合計)。ただし許可が不要でも、高さや色彩の基準は守る必要があります。
- 許可と期間:規制区域と特別規制地区では市長の許可が必要で、多くの種類で許可期間は3年です。
- 色彩:色の彩度(マンセル値)に応じて、規制対象色を使える面積の割合が定められています。鮮やかな発光色や印刷色は、この基準の対象になる場合があります。
- 光源:切り文字や庇看板などでは、光は単一の白色系・淡色とし、光源が公共の場所から見えにくいことが求められます。
- 道路への突出:御池通・四条通・五条通・堀川通・烏丸通・河原町通の一定区間では、道路への突出が制限されています(アーケード上や高さ4m以下などの例外があります)。
- 地域景観づくり協議地区:先斗町、祇園新橋、祇園町南側、祇園四条、三条、姉小路、明倫などでは、地域の協議会との意見交換が必要です。
- 建築基準法:高さ4mを超える広告物は工作物の建築確認が必要です。防火地域では、高さ3mを超える看板に不燃材料が求められます。
出典:京都市 屋外広告物許可申請の手引き(令和8年10月改訂)、京の景観ガイドライン 広告物編(2026年10月時点)。これは法的助言ではありません。最終的な判断は所管の自治体が行います。
申請に向けてご提供できるものイメージ図と仕様情報
許可の申請では、寸法、取付位置、突出寸法、照明方式などが分かる図面やイメージ図の提出を求められるのが一般的です。京都市の手引きでは、意匠図に光の色、器具の種類、位置、取付方法を記載し、完了時には昼と夜のカラー写真を提出するとされています。無料デザインプレビューでは、次の内容をお届けします。
- 店舗の写真に看板を合成したイメージ
- 寸法、素材、発光色
- 発光する部分と印刷の部分の区別
申請手続きはお客様ご自身、または施工業者様が行います。
京都での取付けご自身で取付け、または地元の施工業者へ
- 屋内用のLEDネオンサインには、取付金具とプラグイン式の電源アダプターが付属します。壁に取り付けてコンセントに差し込むだけです。手順は取付説明書をご覧ください。
- 屋外の看板、ライトボックス、直結配線(ハードワイヤード)の看板は、電気工事士の資格を持つ業者に接続をご依頼ください。電気工事士法では、固定配線などの電気工事に資格が必要とされています(プラグの差し込みなどの軽微な工事を除く)。
設置場所をお知らせいただければ、取付けに必要なものをご案内します。出典:経済産業省 電気工事士法(2026年10月時点)。
設置場所に合う看板は?祇園・河原町・京都駅
- LEDネオンサイン – 店内やウィンドウ向けの、点滅しないネオンサイン
- アクリル製バックライトロゴ – 光源が見えにくい、やわらかなハロー発光
- LEDチャンネル文字 – 店舗正面を飾る立体発光文字
- 突き出し看板 – 道路への突出や面積の規定の範囲で計画する袖看板
ご注文と京都へのお届けプレビュー、承認、製作、お届け
- ロゴ、スケッチ、または文字をお送りください。店舗の写真があるとスムーズです
- 無料のデジタルデザインプレビューをお届けします
- ご承認後、製作期間は約2〜3週間です
- 保険付きで、京都のご指定の住所へお届けします
すべての看板は調光対応で、リモコンと24ヶ月保証が付属します。送料込みですので、お届け時の追加のお支払いはありません。
よくあるご質問:京都の電飾看板許可、取付け、お届け
京都で電飾看板を出すのに許可は必要ですか?
自家用の看板は、敷地内の合計面積が2㎡以下なら許可は不要ですが、高さや色彩の基準は守る必要があります。それを超える場合や規制区域では市長の許可が必要です。屋上看板と点滅・動く照明は市内全域で禁止されています。窓口は京都市の広告景観づくり推進課です。
祇園や先斗町などでも設置できますか?
祇園新橋、祇園町南側、祇園四条、先斗町などは地域景観づくり協議地区で、地域の協議会との意見交換が必要です。計画の前に京都市の窓口へご相談ください。
取付けもお願いできますか?
屋内用のLEDネオンサインには取付金具とプラグイン式の電源アダプターが付属するため、ご自身で取り付けられます。屋外の看板、ライトボックス、直結配線の看板は、電気工事士の資格を持つ地元の業者へのご依頼をおすすめします。
発注前に店舗に取り付けた状態を確認できますか?
はい。店舗の写真をお送りいただければ、看板を合成した無料デザインプレビューをお作りします。

